【デザイン制作に役立つ】デザイナーに必要な能力とは?

ふと思ったこと

web業界に入り、少しずつ仕事について理解を深めてきてはいますが、

まだまだ見えている世界は狭いのが現実です。

世の中のレベルでは、一体どんなデザイナーが求められているのか。

デザイナーはどんな能力を備えておく必要があるのかを調べてみました。

こんな記事を発見

調べてみたら3年前のものですが

「20代のデザイナーに必要な3つの能力」という記事を見つけました。

ドンピシャなタイトルです(笑)

20代のデザイナーに必要な3つの能力
「デザイン力をアップするにはどうしたら良いの?」 こんにちは、ディレクターの須藤です。 先日、駆け出しのデザイナーからこんな質問をされました。あるよね、そういうの。きっと何か壁にぶつかったに違いない。

①課題解決能力(思考力)

こちらの記事には、デザインについてこのように書かれています。

デザインは課題解決行為デザイナーは課題解決する人です。ポスターを作ったり、WEBサイトを作ったりするのは課題解決行為の手段の1つ。

つまり、デザイン力をアップさせるには、そのプロセスに必要な能力を早いうちに獲得するのが吉。これを身に付けると、課題解決に関わる人達と意思疎通が容易になり、業務効率と精度を上げることができます。

https://www.parachute.co.jp/2018/05/29/20s_designers/

どれだけ知識を持っていて、どれだけ色んなサイトに触れているかが関わってくる部分ですね。

②マネジメント能力

この記事の筆者が「もっと若いうちに知っておきたかった」と書いていたのがマネジメント能力でした。

この能力には「プロジェクト管理」「スケジュール管理」の2つがあるようで、どちらも課題解決行為をスムーズに行うために必要な能力と解説しています。

スケジュール管理を学ぶことで、自身のタスクと時間を正しく管理できるようになります。先輩や上司が仕事をふる上で計算できるデザイナーと捉えるようになるので、結果的に仕事の機会を多く与えられることに繋がる。

https://www.parachute.co.jp/2018/05/29/20s_designers/

プロジェクト管理は、実際に管理するわけではなくても、その方法論を知ることで管理者を助け、業務を円滑にまわすために必要な能力です。

https://www.parachute.co.jp/2018/05/29/20s_designers/


③基礎能力

最後は社会人としても大切な「基礎能力」として

コミュニケーション能力」「最適化能力」「学習能力」の3つをあげていました。

コミュニケーション能力は非常に重要。デザイナーは、デザインの経緯を説明しなければならないシーンが非常に多く訪れます。クライアント先でのプレゼン、社内メンバーとの打合せ、デザイナー同士でのブレストなどなど。デザインを言葉で説明する力、それを相手に伝える力はデザイナーにとって重要な能力。

https://www.parachute.co.jp/2018/05/29/20s_designers/

最適化能力は、日々の業務を通じて、どうしたらもっと良いデザインを仕上げられるかとか、 どうしたらもっと楽に早くデザインできるかを考える力です。

https://www.parachute.co.jp/2018/05/29/20s_designers/

学習能力も、長いスパンで見たときには重要な能力です。常に新しい動向や技術にアンテナをはり、それを修得して実際に活用する行動は止めてはいけません。活躍している人はすべからく努力されていることを忘れずに。 日々の精進大事です。

https://www.parachute.co.jp/2018/05/29/20s_designers/


まとめ

今回はデザイナーとして必要な能力についてまとめてみました。

ちょうど今の自分にドンピシャなタイトルと内容の記事で、大変勉強になりました。

やはり先輩方の言葉はとても説得力がありますよね。参考にしてきたいと思います。

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