【デザイン制作に役立つ】デザインの良し悪しを言語化できるようになろう

こんな記事を見つけました

レイアウトについて調べていたら、偶然こんな記事を見つけました。

このデザイン、なんかダメ――その理由は『もっとクイズで学ぶデザイン・レイアウトの基本』が教えます!
 自分で何かデザインするとき、あるいはデザイナーに依頼するとき、「これがいい」「あれがダメ」と感じても、うまく言葉にできなくて困ったことありませんか? 翔泳社が8月21日に刊行した『もっとクイズで学ぶデザイン・レイアウトの基本』は、デザインやデザイナーと関わる仕事をしている方へ贈る、「いいデザインの理由」をクイズ形式で...

なんの記事かというと、

もっとクイズで学ぶデザイン・レイアウトの基本」というデザインやレイアウトを学ぶ本の一部を用いて紹介している記事のようです。

この本を買う予定ではなかったのですが、ふと記事内容を見てみると、思った以上に今の自分に役立つ内容でした。

この記事から学んだこと

この記事に書かれている言葉の中で、改めて今の自分に言い聞かせたい言葉とまとめてみました。

①「なんとなく」だと伝わらない

以前よりデザインに理由を持たせられるようにはなりましたが、まだ「こっちの方がいい」などのというような「理由」よりも「感覚」を優先して選んでしまうところがあるので、そこが今後の改善点ですね。

②いいデザインには理由と目的がある

他サイトを参考にすることは多々ありますが、「ここが素敵!」という感覚が勝ってしまい、そのレイアウトやデザインに至った理由を探せていないな〜と実感。

③いいと感じた理由を明確に言葉にする

②に通ずるところがありますが、今後はいいと感じたレイアウトやデザインを見つけたら、「〇〇が素敵」と言語化する癖をつけたいと思いました。

そこから「なぜこうなったのか?」を考えていければ、さらにスキルアップできそうです。

まとめ

今回は「もっとクイズで学ぶデザイン・レイアウトの基本」という本について紹介している記事から学んだことをまとめてみました。

自分の苦手分野や今後の改善点を改めて見つけることができた、とても刺激になる記事でした。

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