【デザイン制作に役立つ】超有能!フォント名やカラーコードがすぐに分かるアプリ「ADOBE CAPTURE」をご紹介!


ADOBE CAPTUREとは?

Photoshop・Illustratorなどを運営している「Adobe」が開発したアプリです。

とても多機能なアプリで、例えばこんな場面にも役立ちますよ!

このサイトのフォント使ってみたいな…でもフォント名が分からない!

このデザインに使われている配色を真似してみたいけど、カラーコードが分からない!



オススメ機能紹介

①フォント名や類似フォントが分かる

フォント名を調べたい時や類似フォントを知りたい時は、

アプリを起動してカメラをそのフォントに向けるだけで自動でフォントを認識し、

フォント名や類似フォントを検索してくれます!

②気になる配色のカラーコードが分かる

サイトやチラシなどを見ていて、「この色のカラーコードが知りたい」という時は

アプリを起動してカメラをその色に向けるだけで自動で色を認識し、

カラーコードを始め、RBG値・CMYK値などを表示してくれます。

もちろん1色しか検索できない訳ではなく、周辺の色まで認識してくれます。

③オリジナルのパターンが作れる

「パターン」を選ぶとカメラが起動され、Captureのプリセットで幾何学パターンをリアルタイムで作成してくれます!

作成したパターンはPhotoshopまたはIllustratorに送って、塗りつぶし用に微調整して使うことができます。

身の回りにある物でさえ、この機能を使えば一つのパターン素材に変わってしまいます!

唯一無二の「オリジナルパターン」が作れますよ(^o^)

ダウンロード方法

「App Store」と「Google Play」のどちらからでも無料でインストールできます。

App Storeはこちら↓↓↓

‎Adobe Capture: クリエイティブキット
‎Adobe Capture を使うと、身の回りの世界がすぐに使えるクリエイティブアセットに変身します。 Adobe CaptureではiPhoneやiPadのカメラを通してデザインやイラストをベクターグラフィックとして抽出でき、フォントも簡単に取り込むことができます。変換したグラフィックやフォントは Adob...


Google Playはこちら↓↓↓

Adobe Capture:パターン、ベクター、カラークリエーター - Google Play のアプリ
Adobe Capture を使用すれば、Android のスマートフォンやタブレットが制作用のマシンに変身します。 カメラを通してパターン、ベクターおよびフォントも読み取れることを想像してみてください。さらに、こうしたビジョンから Adobe Photoshop、Adobe Illustrator、Adobe Pr...


まとめ

いかがでしたでしょうか!

今回は多機能な「ADOBE CAPTURE」というAdobeが開発したアプリをご紹介しました!

スマホにアプリを入れているだけで、気になったフォントや色を検索できるのってスゴイですよね…!!

他にも様々な機能を持ち合わせているので、ぜひそちらもチェックしてみてください!

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