【デザイン制作の参考に】ファイル形式「EPS」を知っていますか?特徴やメリット・デメリットを調査!

ファイル形式「EPS」とは

EPSとはEncapsulated PostScriptの略で、

Adobe社が開発したPS(PostScript)を基本に、

ベクトルデータとビットマップデータの両方を含む画像ファイル形式です。

印刷を目的として作られたファイル形式のため、印刷の質が高いと言われています。


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Photoshop画像編集で使われる保存形式EPSとは | 【印刷の現場から】印刷・プリントのネット通販WAVEのブログ
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「AI」と「EPS」の違い

なかなか馴染みのないEPS形式ファイルですが、

より身近なAI形式ファイルとの違いを見ていきましょう!

AI形式ファイル

Illustratorの専用拡張子。基本的にはIllustratorでしか編集することができない。

EPS形式ファイル

PhotoshopやIllustratorをはじめ様々な編集ソフトに対応している。

初めて知った時、こんな適応力の高いファイルがあったとは…と驚きました。

しかし、実際のところは印刷業界にいたり、DTPデザインなどに触れることがないと

あまり聞かないファイル形式だったりしますよね。

印刷業界も、以前はEPSが主流でしたが、最近はPDFやaiでの入稿が多いようです。

とはいえ、EPSというファイル形式がなくなったわけではありませんので、

ファイル形式の一つとして、適切な場面で活用していきましょう。

メリットとデメリット

メリット

①様々な編集ソフトで開くことができる。

②低解像度用と高解像度用の両方の性質を持っており、容量が大きいデータを作成する場合は低解像度用のスクリプトが働き、画面上での作業がスムーズにできる。一方で、印刷時には高解像度のスクリプトが働き、本来の画質で印刷される。

デメリット

Illustratorよりも書き込む情報が多く、データ容量が大きい

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吉村印刷
株式会社吉村印刷は海峡の街・下関で1944年に創業。製本に強いまじめな印刷会社です。

まとめ

今回はファイル形式「EPS」についてご紹介いたしました!

実は初めて聞いた‥という方も少なくないのではないしょうか?

しかし、今でも世の中に出回っているファイル形式の一つですので

これを機に覚えておきましょう!

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