【ノンデザイナー必見】ワイヤーフレームについて知ろう

webサイトを制作するにあたって大切な「ワイヤーフレーム」。

そもそも何か知らない人、作るのが苦手な人も、

まずはワイヤーフレームについて勉強しましょう。

ワイヤーフレームとは?

一言で表すと「デザインの設計図」です。

デザインはPhotoshopやIllustratorなどのソフトを使用し制作していきますが

清書の前に必ず下書きをします。

それを「ワイヤーフレーム」と言います。

この時点でどこに何を配置するかを練り、構成を考えていきます。

下書きをすることにより、サイトの完成図が見えやすくなるため大事な行程です。

ワイヤーフレーム制作の流れ

とはいえ、下書きも何から始めればいいか・・・悩みますよね。

しっかりと制作のポイントを抑え、順を追って作れば大丈夫です。

・情報を整理する

クライアントについて掲示する情報をまとめましょう。

・レイアウトを決める

現在はシングルカラムが主流とはなっていますが、

目的や業種などによっても一番合うレイアウトが変わるかもしれません。

世の中にある様々なサイトを参考にし、ベストなレイアウトを決めましょう。

・手書きで下書きをする

ここまで決まったら、ようやくワイヤーフレームを制作していきます。

・ツールで清書をする

下書きが完成したら、Photoshopなどのデザインツールを使用し清書します。

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