【初心者webデザイナー必見!】イラレデータを共有する時に必ずやること!

仕事柄、クライアントからイラレデータが送られてきたり

もしくは社内でイラレデータを共有する場面でよくありますよね!

そんな時にやるべきことと注意点をご紹介いたします!

特殊なフォントは必ずアウトライン化!

基本的に、他者と同じイラレデータを共有する場合は

アウトライン化をして渡し、渡されるのがマナーです。

ですが中でも大事な理由として、「フォントの維持」があります。

「フォントなんて、誰が開いても同じじゃないの?」と思うかもしれませんが、

元から入っている無料フォント以外に、

購入していたり新たに追加したフォントを使っている場合は

全く同じフォントが入っていないと自動的に別のフォントに置換されてしまうのです。

それが無料ならまだしも、そのためだけに有料を買うわけにはいきません。

ですのでアウトライン化をして、元々のフォントを生かせるようにしましょう。

アウトライン化の注意点!

逆に、自分がアウトライン化したデータを渡された時の注意として、

アウトライン化したものは、編集ができない」という点です。

例えばちょっとした修正があり、文字の編集をしようとしても、

何故か編集可能な状態にならない場面はありませんか?

初心者の方はその仕組を理解できておらず、

必死にマウスをクリックして何度も修正をしようと試みてしまうはずです。

そんな時は、アウトライン化されているデータだということを思い出してください。

修正したい時は必ずアウトライン化をしていないデータを使いましょう!

まとめ

初心者の方でも、これからイラレデータを他者と共有する場面が増えてくると思います。

これを覚えているだけで、仕事のスムーズさも変わってきますので、

ぜひ実践でお試し下さい!

コメント

タイトルとURLをコピーしました