【新人デザイナー必見】webデザイン制作時に役立つ!覚えておくと便利な用語集①

web制作の専門用語

SVG

Scalable Vector Graphics(スケーラブル・ベクター・グラフィックス)の略で

ファイル形式の一つです。

一般的には「GIF」「JPEG」「PNG」をよく目にしますよね。

これらは「ラスタ形式」と言って、拡大縮小すると画像がギザギザになってしまうのですが、

SVG」はパスをそのまま画像として扱っている「ベクトル形式」なので、

拡大縮小に強く、鮮明に画像を表示することが出来る特徴があります!

パンくず

新人デザイナーの方にとっては、デザイン用語?と思ってしまいますよね。

しかし、業界で当たり前に使われるれっきとしたデザイン用語です!

業界では「パンくずリスト」と呼ばれ、

ユーザーがwebサイトを利用している際に、

どのページを経由し、現在どのページを閲覧しているのかを分かりやすくするためのリストです。

基本的にはヘッダー下に設置されておりますので、普段見落としている方も見てみてください!

アコーディオン

「アコーディオン」と言うと、楽器を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

実際は楽器自体を指すわけではありませんが、あながち間違ってもいません!


業界では「アコーディオンメニュー」と呼ばれ、

項目をクリックorマウスオーバーすると、

グローバルナビゲーション内の細かな項目を表示することが出来る仕様のことを指します。

こちらを採用する場合は、通常時とクリックorマウスオーバーした状態の

グローバルナビゲーションのデザインを制作する必要があります。

カルーセル

画像などのコンテンツをスライド表示させる方法のことを指します。

「スライダー」と呼ばれることもあります!

ユーザーに伝えたい情報はたくさんあるのに、一つの画像だと詰め込めきれない…

そんな時はカルーセルを採用することで、様々な情報を伝えることができます。

また、ユーザーはスクロール操作なしで情報が得られるので、手間が省けます。

まとめ

今回はwebデザインを制作する際に使われる用語をご紹介いたしました!

正直、横文字の用語が多いので、最初は「?」ばかりですよね…

少しずつでも頭に入れることで、

社内でのやり取りもスムーズに行えますので、ぜひ覚えていきましょう!

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