【転職やweb制作に役立つ】UI/UX/Webデザイナーって?それぞれの特徴や違いを徹底調査!

web制作の専門用語

皆さんは、「UI/UXデザイナー」という職業を耳にしたことはありませんか?

今回はどんな職業なのか、Webデザイナーと何が違うのかをご紹介いたします!

そもそもUIとUXって何?

UIとは、User Interface(ユーザーインターフェース)の略称です。Interfaceという言葉は<接点><つながり>という意味をもちます。ユーザーとモノの接点となる『見た目』の部分を指し、Webサイトであれば画面に表示されるボタンの大きさや位置、フォントなどにあたります。探しているものがきちんと見つかる見た目かどうかなど、ユーザーにとって「使いやすい」「わかりやすい」見た目をつくることが【UIデザイン】です

https://bizdez.vivivit.com/study/1596

UXとは、User Experience(ユーザーエクスペリエンス)の略称であり、ユーザーの<体験>を差します。『見た目』と比較すると、『中身』といったところです。ユーザーがWebサイトで商品を購入する場合、「欲しい情報に迷わずたどり着き、ストレスなく購入し、到着も早くて満足した」という体験そのものをつくるのがUXデザインになります。

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UI/UXデザイナーとは?

UI/UXは、主にweb/IT業界で重要視されております。

そのためUI/UXデザイナーはサイトやアプリ開発の場での活躍が多く見られます。

ですので、Webサイトやアプリ開発においては、

ユーザーにとって快適な設計をすることがUXデザイナー、

その設計を画面上で実現させるのがUIデザイナーの仕事です。

UIデザイナーとwebデザイナーの違い

ここまで説明ですと、

画面上で実現をさせるUIデザイナーとwebデザイナーの違いが分かりづらいですよね。

より詳しい違いについては、こちらをご覧ください。

UIやUXが主に用いられるWeb/IT業界において、UIデザインが<画面上で実現すること>なのであれば、Webデザインとの違いがわからなくなりますよね。この場合、答えとしては「UIデザインはユーザーが第一である」ということになります。もちろんこれまでのWebデザインにおいて、ユーザーの使いやすさを無視していたわけではありません。しかし中には、見た目のデザイン性やクリエイティブ重視の結果、使いやすさが劣るものも存在しました。UIデザインはWebデザインの要素でもありますが、ユーザーの快適さを一番に考えてなされたデザインだという違いがあります。

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まとめ

今回はUI/UX/Webデザイナーの違いについて解説しました!

それぞれよく耳にするワードですが、意外と特徴や違いを知らないことがありますよね。

しかし、知っておくことで今後の転職に役立ったり、よりweb制作への理解が深まります。

詳しく知らないという方は、ぜひご参考ください!

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