【Illustrator】こんな困った…ありませんか?重いイラレデータを軽くする簡単な3つの方法

画像を圧縮する

画像をたくさん配置する場合、どうしてもデータが重くなってしまいますよね。

特に画質のいいものだと尚更です…!

そのような場合は、先に画像を圧縮させてからIllustratorに取り込むようにしましょう。

「画像 圧縮」で検索すると、無料で圧縮できるツールが見つかりますのでオススメです!

JPGイメージをオンラインで圧縮する
JPEGイメージや写真を圧縮。ウェブ掲載・SNSでのシェア・Eメール添付を快適に。

画像をリサイズして配置

Illustratorで画像を配置する時によく使うのが、「クリッピングマスク」です!

何度でもトリミング位置や画像のサイズ変更が可能なため、大変重宝されますが、

実際に画像を切り抜いているわけではないため、画像のデータ自体はそのままなんです。

そのため、画像のサイズが決まっているものは切り抜いてサイズ変更することをオススメします!

画像を「リンク」させる

Illustratorでは、画像を配置する時「埋め込み」か「リンク」から選べますよね!

「リンク」はIllustrator上に画像の情報を持たせない方法のため、データが重くなりにくいのがポイントです。

ただし、配置画像ファイルとaiファイルは、必ず同じフォルダ(階層)に保存しなければなりません。

万が一同じフォルダ内に画像とaiファイルがないと、リンク切れを起こしてしまうので要注意です。

まとめ

今回は重いイラレデータを軽くするための方法をご紹介いたしました!

気づけばイラレが重くて、動きがスムーズに行かない…そんな場面ありますよね。

どうしても画像をたくさん配置すると重くなりがちです。

そんなストレスを抱えている方は、ぜひご紹介した方法をお試しください!

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