【webサイト制作に役立つ】プログラミング言語「PHP」について調べてみた

PHPとは

プログラミング言語である「PHP」。

まずはどんなものなのか調べてみました。

PHP(ピー・エイチ・ピー)は “The PHP Group” によってコミュニティベースで開発[3]されているオープンソースの汎用プログラミング言語およびその公式の処理系であり、特にサーバーサイドで動的なウェブページを作成するための機能を多く備えていることを特徴とする[4]。 名称の PHP は再帰的頭字語として、 “PHP: Hypertext Preprocessor” を意味[5][6]するとされており、「PHPはHTMLプリプロセッサである」とPHP自身を再帰的に説明している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/PHP_(%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%A8%80%E8%AA%9E)

サーバーサイドで「動的」なウェブページを作成するための機能を備えている…なるほど。

でもこれだけではあまりよく分かりませんね‥



PHPと他の言語との違い

HTMLとの違い

PHPが動的にWebページを生成するのに対してHTMLは静的にWebページの表示を行います。「静的なWebページ」とはいつ誰が見ても同じように表示されるページで、一方の「動的なWebページ」とはアクセスしたタイミングや状況によって表示内容が変わるページのことです。たとえば、PHPがよく使われる掲示板はユーザーによる発言が増える度に表示される内容が変わりますよね。これが「動的なWebページ」の例です。PHPによって動的にHTMLを生成して表示することが可能です。

https://www.kagoya.jp/howto/wordpress/php/

動的ページとは、見る人やそのタイミングなど、状況に応じて表示される内容が異なるページのことのようです。

確かにHTMLでは基盤はつくれても、情報の更新機能などはないので、それをPHPが補っているんですね。

JavaScriptとの違い

PHPと共に、Webページ生成の際によく使われるプログラミング言語としてJavaScriptがあります。PHPがサーバーサイドの言語であるのに対し、JavaScriptはクライアントサイドの言語と言われます。簡単に言い換えると、PHPの処理はWebサーバー側で行われるのに対して、JavaScriptの処理はWebページを参照するユーザー(クライアント)側のブラウザで行われます。サーバーサイドのPHPはサーバー側にあるMySQLなどのデータベースと連携することが可能です。

https://www.kagoya.jp/howto/wordpress/php/

サーバーサイド?と思っていましたが、読んでみて納得。

JavaScriptの処理はクライアント側のブラウザで行われている点が大きな違いなんですね。

まとめ

今回はPHPについて調べてみました!

今まで触れたことのない言語ですが、調べてみるとwebサイトにとても重要な役割を担っていたんだと勉強になりました。

まだweb制作の表面しか知りませんが、もっと深く広く知識をつけていきたいですね。

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