【webサイト制作に役立つ】見やすいサイトを作るために適切な文字数・コンテンツ幅とは?

最近思うデザインのあれこれ

以前からユーザー目線を大切にしたいと思っていましたが、

なんだかんだデザインを作ることに集中してしまい、気づけば「レスポンシブに対応しにくい」「ユーザーに優しくない」デザインを作ってしまっていました…

例えば…ボリュームを出したい・クライアントのことをしっかり伝えたい…と思ってテキストや画像で段落を長くしてしまったり。

これって全くレスポンシブの時のレイアウトを考えられていないんですよね。

今考えればめちゃくちゃ縦長でユーザーの直帰率に繋がりますよね…

まだまだサイト作りの全体像が見えていないのだな〜とつくづく実感する今日この頃です(^_^;)

ということで「見やすい」「見進めたい」と思えるサイト作りを今後行うために、改めて大切なことを調べてみました!

適切な文字数とコンテンツ幅って?

読みやすいフォントサイズは「16px」という認識がありましたが、文字数やコンテンツ幅までは調べたことがありませんでした。

今回調べてみたところ、こんな記事を見つけました。

<参考記事>文字サイズとコンテンツの幅を考える

Googleのガイドラインの中で「読みやすいカラム幅にするには、1 行あたりの文字数を 70~80 文字(英単語で約 8~10 語)にするのが理想とされています。」とあります。
これは、半角英語を基準にされているので、全角文字となると単純に35〜40文字程度になります。

https://www.kii-ch.net/consider-font-size-and-width/

そこから逆算してコンテンツ幅を出すと「文字サイズ16px・フォントはヒラギノ角ゴ W3」で35文字の場合はwidth559pxになるそうです。

個人的に見やすいと感じたサイト

見やすい・読みやすいと感じたサイトは、やはり文字数が適切だなと実感しました。

端的だけど伝わるキャッチーな言葉選びが大切になってきますね。

①ヒメノビルド株式会社

名古屋市の総合建設会社 ヒメノビルド株式会社
愛知県名古屋市・岐阜県・三重県で新築・増改築・リニューアル・保守を行う総合建設会社、ヒメノビルド株式会社です。大正14年の創業より継承してきたヒメノグループの歴史と技術力であらゆる建物の建設を実現します。


②保険工房ハヤシ

保険工房ハヤシ
岐阜県本巣市の総合保険代理店|保険工房ハヤシ


③若尾製菓株式会社

牧野建設|愛知県清須市・名古屋市で注文住宅の建築、リフォームを行う一級建築事務所。
愛知県清須市でこだわりの詰まった注文住宅の意匠設計から建築、リフォーム、耐震補強をリーズナブルな価格で行う一級建築事務所の牧野建設です。清須市を中心に名古屋市やあま市、津島市、稲沢市、北名古屋市などで一戸建てや建て替えなど、お客様のこだわりの家づくりをお手伝いします。


まとめ

今回は見やすいサイトを作るために適切な文字数・コンテンツ幅を調べてみました!

「素敵なデザインを作りたい」と「ユーザーに親切な設計にしたい」の両方の実現がなかなか出来ていなかったので、

今回の調べた内容をどんどん実務で活かしていきたいと思います!

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