【新人デザイナー必見】今からでも遅くない!覚えるべきweb制作の専門用語①

WF(ワイヤーフレーム)

webサイトを制作する前に、

どのようなレイアウトにするかを定める「設計図」のことを指します。

デザインに入る前にしっかりとワイヤーフレームを作成することで、

必要なものと不要なものの炙り出しができ、その後の作業が行いやすくなります。

ファーストビュー

webサイトを表示した際に、スクロールせずに一番最初に表示される部分を指します。

ユーザーの直帰率(すぐページを離れる)が決まると言われているほど、

webサイトで重要な役割を担っています。

そのため、ユーザーにとっていかに分かりやすい作りで、

いかに魅力的なキャッチコピーや画像なのかが決め手となります。

グローバルナビゲーション

「ナビゲーション」と聞くと、車のナビなどを思いかべる方がいるかと思います。

用途としてはそれらと同じでサイト内の「どこになにがあるか」を

ユーザーに分かりやすく伝える役割を持っています。

グローバルナビゲーションが分かりやすいと、

ユーザーが「自分にとって必要な情報」に飛びやすく、直帰率軽減にも繋がります。

メインビジュアル(キービジュアル)

メインビジュアルは、ファーストビューの中で一番領域を占める画像を指します。

ユーザーの目に必ず入るため、

そのサイトのイメージやコンセプトに直結するような画像選びが重要となります。

また、画像にキャッチコピーを添える場合は

端的且つキャッチーな言葉選びでユーザーに分かりやすく情報を伝える心掛けが必要です。

まとめ

web業界にいながらも、

聞き覚えはあるが意味が分からない専門用語はありませんか?

社内でのやり取りをスムーズに行うためにも、

早期に専門用語を覚えておきましょう!

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