【webデザイン以外でも使える!】おしゃれで見やすい表の作り方

社会人であれば、情報を見やすくするために表を作ることってありますよね?

でもそんなに作り込むものではないので、ありきたりな表が多かったり…

だけどwebデザイン で表を作る場合は、見栄えも必要です。

そんなあなたにオススメの、手を掛けずにおしゃれで見やすい表を作るコツをお教えします!

ありきたりな表組からは卒業!

「情報を表にまとめて見やすくする」という場面で、

大体の人が思い浮かべるのは、縦線・横線で囲われた表ではないでしょうか?

確かに、一番認知されている見た目なので一目で「表」だと分かります。

しかし罫線が多い表は、どうしても線が目に入り見にくくなります。

今どき、表と言っても罫線だけで構成されたものだけではありません。

見やすい且つ見栄えのいい表にするには、固定概念を取り払いましょう!

工夫①線を減らし、余白をしっかりとる

罫線ばかりで見にくい…と感じたら、

まずはその罫線自体を減らしてみましょう!

「減らしたら区切りが分かりにくく、バランスもとりにくいのでは?」


そうならないためにも、しっかりと縦・横の余白をとります。

これだけで罫線が少なくなり見やすいですし、それぞれが独立し区切りも分かりやすいです。

参考記事 https://tsutawarudesign.com/miyasuku1.html

工夫②表の中に色をつけて区別する

工夫①のように罫線を減らし、余白を確保したけど

何だかメリハリがなく情報も入って来づらい…

そんな時は、色を加えるだけで全然印象が変わります!

例えば、項目と内容の区別をもっとつけたい時は

項目に濃いめの色合い」、「内容に薄めの色合い」を加えます。

色による区別がつけられたことにより、自然と別の分類だと認識できるのです。

参考記事 https://tsutawarudesign.com/miyasuku1.html

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