【webデザイン制作に役立つ】事例紹介ページのレイアウト・デザインを調査してみた!

ピックアップの項目を設ける

  • 一番上におすすめの事例を大きくピックアップ
  • ピックアップの直下に検索窓を配置

ピックアップがあることで、ユーザーの「見てみよう」という意欲を高める効果があると感じました。

また、検索窓も、「〇〇×〇〇」と絞り込みの条件が2つだけなのがひと目でわかるのが使いやすい印象です。

参考にしたサイト

導入事例 - Sansan - 法人向けクラウド名刺管理サービス
Sansanを導入して、名刺を起点に社内の情報共有を促進することで、ビジネスチャンスを掴み、最適なアプローチを実現した事例をご紹介します。


スライダーでクリック率アップ

  • 複数の事例をスライダーで流す
  • 事例のランキング付き
  • さまざまな検索手段を設けている

スライダーにすることで、さまざまな事例をユーザーの目に触れさせることが可能です。

ただ画像付きの事例が並んでいるよりも、スライダーで流れているほうが自然とクリックしてみたくなる効果を実感しました。

また、ランキングがあるのがいいですね。

どの事例が人気なのかがひと目でわかるので、ユーザーも事例を選びやすくなります。

参考にしたサイト

導入事例|カオナビ【シェアNo.1】社員の個性・才能を発掘し、戦略人事を加速させるタレントマネジメントシステム
カオナビ製品情報や導入事例集、対談資料等をダウンロードできます。


まとめ

今回は事例紹介ページのレイアウト・デザインを調査してみました!

サイトごとにレイアウト・デザインはまったく違いますが、共通点としては「どうやってユーザーにクリックしてもらうか」を考えた工夫がほどこされているという点です。

ピックアップやスライダーの搭載でユーザーに興味を引かせるなど、さまざまなパターンがありました。

ぜひ参考にしてみたいと思います!

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