【webデザイン制作に役立つ】Illustratorの「オブジェクトのアウトライン」がうまくいかないときの原因と対処法

なぜか文字に「オブジェクトのアウトライン」が適用されない

普段文字の隙間をなくすために[パス]>[オブジェクトのアウトライン]を使っているのですが、

あるときから適用させたはずなのに、適用前と全然変わらないという症状があらわれました…

この機能大変便利ので、原因と対処方法を調べてみました!

原因

なかなかオブジェクトのアウトラインを適用する方法を紹介している記事はあっても、

うまくいかないときの対処法が載っている記事はなかなかないみたいです。

ただ、適用させるときの手順のなかに

「Illustrator 環境設定>「一般」の「プレビュー境界を使用」にチェックをいれる」

というのがあり、自分のIllustratorを確認してみると…

なんとチェックとがついていない^^;

解決方法

・・・ということで、先程の原因で紹介したように

「Illustrator 環境設定>「一般」の「プレビュー境界を使用」」にチェックをいれることで無事解決されました!


まとめ

今回はIllustratorの「オブジェクトのアウトライン」がうまく適用されないときの原因と解決方法について調べてみました!

この機能が適用されないのはだいぶ困ってました^^;

原因・解決方法は意外と簡単で「プレビュー境界を使用」にチェックをいれることで無事適用されるようになりました。

知っておくと次から対応がラクですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました