【webデザイン制作に役立つ】webデザイン制作の流れと各工程で大切なポイントをご紹介!

STEP①情報収集

まずは実際にwebデザインへ取り掛かる前に「情報収集」から始めましょう。

この時重要なポイントとして、

  • クライアントの職種や事業内容はどんなものか
  • webサイトを作る目的はなにか
  • webサイトを作る上でのターゲット層はどこか
  • どんな情報を掲載するか、どんなページが必要か

このようにwebサイトを作る上で重要な項目を並べ、自分の頭の中を整理してみましょう。

STEP②ワイヤーフレーム

情報収集をしたら、それをもとに手書きでwebサイトのイメージを作り上げていきましょう。

ここでのポイントはワイヤーフレームを「デザインの下書き」と間違った認識をしないことです!

ワイヤーフレームは「サイトの設計図」と言われており、収集した情報を整理していく作業になります。

  • 何を載せるか      →  収集した情報を整理
  • どこに載せるか     →  ユーザー目線で構成を考案
  • どんなふうに載せるか  →  レイアウトの考案

これらを意識し、ユーザーが分かりやすい&見やすいと感じるサイトを目指しましょう!

また、この段階でイメージカラーなどを調査しておくことも大切です!

コーポレートサイトなどですでに企業カラーがある場合は、それを軸に決めていきましょう!

STEP③デザイン

ワイヤーフレームが決まったら実際にデザインを作っていきましょう!

ここでのポイントは、必ずしもワイヤーフレーム通りに作ろうとしないことです!

デザインに当て込んでみて、バランスが悪かったり、またはユーザーにとって不親切だと感じた場合は臨機応変に調整していきましょう。



また、ワイヤーフレームとは違い、ユーザーが分かりやすい&見やすいと感じられるデザインを心がけなければいけません。

主に以下の点を意識して、「第三者目線」を大切に作業をしましょう!

  • 余白は窮屈or空きすぎていないか
  • フォントサイズや行間は適切か
  • サイト内の導線はスムーズか
  • ボタンデザインは分かりやすいか&押しやすいか

まとめ

いかがでしたでしょうか!

今回はwebデザイン制作の流れと、それぞれのポイントをご紹介しました!

情報収集から始まり、ワイヤーフレームを経て、デザインを作り上げる…

どの工程も必要不可欠で、丁寧に行わなければ後戻りが発生してしまう要因になります。

後戻りが発生してしまう…とお悩みの方は、一つ一つの工程を見直してみましょう!

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