【webデザイン制作の参考に】お問い合わせフォームの入力完了率を高めるために気をつけることとは?

入力完了率を高めるために

そのサイトに訪れてもらったからには、お問い合わせにつなげたい。

しかし、あまり入力フォームが長いとユーザーに「入力するのが面倒くさい」と思わせてしまいます。

入力前、または入力途中で諦めちゃう方も中にはいらっしゃるかもしれません。

個人的にこれまでお問い合わせフォームのデザインにそこまで注力してこなかったので、今よりも改善の余地があるのではないかと思いました。

ということで、「入力完了率」を高めるためのポイントをいくつかまとめます。

大切なポイント

①ターゲットが誰かを明確にする

まず、お問い合わせフォームづくりは、そのサイトに訪れるユーザーのペルソナ(理想的な顧客像)を作り、ターゲットを明確するところから始めましょう。

それにより、「どんな質問を設定すべきか」がまとめやすくなります。

②個人情報に関する入力項目は極力減らす

個人情報を入力することに抵抗を感じてしまう方は少なくありません。

ましてや、個人情報に関する質問が多ければ多いほど、不安になってしまいます。

本当に必要な情報のみにしぼり、極力ユーザーが最後まで入力しやすいようにしましょう。

③入力フォームは極力短くする

先程の「必要な情報のみにしぼる」のと同様、入力フォームを長くしないために質問項目を厳選する必要があります。

一般的に入力フォームの項目の数は5~10個が適切といわれているそうです。

質問の数が多ければ多いほど入力完了率は下がるので、気をつけたいところです。

目安があれば、自分で作ったときの判断材料になりますね。

④入力フローを表示する

よくあるのが、質問項目が多い場合に「STEP1」「STEP2」「STEP3」などと入力のフローが表示されているパターンです。

これにより、あと何ステップで入力が完了するのかが明確になるので、離脱を阻止する効果があります。



まとめ

今回はお問い合わせフォームの入力完了率を高めるためのポイントをまとめました!

今まで「入力フォームの入力完了率をあげよう!」と意気込んだことがなかったので、ここはまだ改善の余地があると思い、調べてみました。

ユーザーとクライアントの目線にたって、どちらにも利益をもたらせられるデザインや構成を心がけたいですね。

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