【webデザイン制作の参考に】一般ユーザー3万人が選んだ「Webサイトランキング」について調べてみた!

Webサイトランキングとは

このランキングは日経BPコンサルティングが実施した「Webブランド調査」のことをさします。

約3万人のネットユーザーが国内500のサイトを評価して、それをランキングにしているようです。

この調査は毎年2回行われていたんですね…今回初めて知りました!

■Webブランド調査の主な特徴
年2回、毎回3万人以上のユーザー調査で、サイトの利用実態と意識の評価から、消費行動への影響を把握できます。
Webブランド調査は、企業が運営する日本の主要サイトに対して、インターネット・ユーザー約32,000人の評価をブランドの視点、サイト上での行動から定期的に調べる日本最大規模のWeb総合評価調査です。半年ごとに企業サイトのブランドカを測定することで、自社サイトのユーザー愛着度や競合サイトとの比較など、定期的・定量的にWebサイトの総合力を指標化することができます。自社サイトや競合サイトの“強み”や“弱み”を的確に把握し、貴社のブランド力を高めるWebサイトの戦略立案の基礎データとして、Webブランド調査をぜひご活用ください。

https://consult.nikkeibp.co.jp/branding/solutions/web-brand/


日経BPコンサルティングのサイトはこちら

Webブランド調査 | 商品・サービス | ブランド | 日経BPコンサルティング
年2回、毎回3万人以上のユーザー調査で、サイトの利用実態と意識の評価から、消費行動への影響を把握できます。 Webブランド調査は、企業が運営する日本の主要サイトに対して、インターネット・ユーザー約32,000人の評価をブランドの視点、サイト上での行動から定期的に調べる日本最大規模のWeb総合評価調査です。


2021春夏のランキングは?

最新のランキングが紹介されていたので上位10位をまとめてみました!

  1. 楽天市場
  2. Yahoo! JAPAN
  3. Amazon
  4. Google
  5. You Tube
  6. 楽天カード
  7. サントリー
  8. クックパッド
  9. キューピー商品サイト
  10. パナソニック商品情報

一般企業編

  1. サントリー
  2. キューピー商品サイト
  3. パナソニック商品情報
  4. ヤマト運輸
  5. 山崎製パン
  6. Kao 花王
  7. キッコーマン
  8. 永谷園
  9. アサヒビール
  10. カゴメ



参考記事はこちら

ネットユーザー約3万人が選んだWebサイトランキング、1位は楽天市場/日経BPコンサルティング調査(MarkeZine) - Yahoo!ニュース
 日経BPコンサルティングは、約3万人のネットユーザーが国内500のサイトを評価する「Webブランド調査2021-春夏」の結果を発表。以下、一部内容を紹介する。


この調査のメリットについて

「Webブランド調査」にはユーザーの自由回答のコメントがあるようで、自社宛のコメントはもちろん、他社のものも参照することができるんだとか…!

例えば「ページが重い」など、ユーザーが日頃から感じている不満なども書かれており、それが実際に企業サイトの修正やリニューアルに役立つようです。

企業にとってはより使いやすいサイトづくりに役立ち、ユーザーにとっては日頃使っているサイトがより使いやすくなる。

そして、自分のようにwebデザインをやっている人間からすると、web制作の参考になるので、全方位に役立つ調査だと感じました。

まとめ

今回は日経BPコンサルティングが行っている「Webブランド調査」について調べてみました!

webデザインをしながらも初めて知った調査だったのですが、これからのweb制作に大変役立ちそうな内容でした。

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