【webデザイン制作の参考に】最近参考になったwebデザインに関する記事

「Webデザインの守破離」

ベテランwebデザイナーが、ワイヤーフレームを元にして作ったデザインから

どう最終形態まで作り上げていくかの過程を「実際の案件をもとに」解説しているこちらの記事。

その過程の中でデザイナーのハラヒロシさんという方が大切にしていること、「守破離」を紹介してくださっています。

  1. 守:スタンダードに組む
  2. 破:アレンジする
  3. 離:オリジナリティを出す

この1→2→3の流れで、徐々にオリジナリティを加えていくんだそうです。

また、記事の中には上記のステップのように「一気にゴールまで向かおうとするのではなく、段階をふんでいくとやりやすいです。」という言葉がありました。

「ワイヤーフレームのままだな…」「なんか単調だな…」と感じても、逆にそれをオリジナリティを加えられるチャンスと考えればいいですね!

Webデザインの守破離|ハラヒロシ / デザイナー|note
僕がWebデザインの工程に取り入れていることは、「守破離」です。 守:スタンダードに組む 破:アレンジする 離:オリジナリティを出す 一気にゴールまで向かおうとするのではなく、段階をふんでいくとやりやすいです。構成がしっかり反映された「守」でもそれなりの出来栄えに仕上がってしまって、そこで手を止めてしまうのを防ぐ...


「デザインラフ、公開します」

こちらも先ほど同様、ハラヒロシさんが記事を書かれています!

こちらの記事ではタイトル通り、何件かの実例を用いて、ハラヒロシさんが書かれたデザインラフを紹介してくださっています。

実際にデザインラフ見させていただきましたが、、どれもクオリティの高いラフでした。

また、「ラフの取り組み方」として7つポイントを紹介しているのですが、

その中で個人的に参考になったのが「消さない」です。

デジタルだと気に入らないものや不要なものはすぐにデリートできてしまいますが、アナログはそれがしづらいですよね。

だからこそ、「アナログは消すのが面倒なのでアイデアをどんどん出すことに集中できます。」とありました。

デザインラフ、公開します|ハラヒロシ / デザイナー|note
僕にとって、デザインのプロセスの中でもアナログなラフ描きが欠かせません。手描きに込められた線には能動的な意思があって、それが結果的にデザインに宿ると思うからです。手描きラフに着手した途端に没入して元気さえでてきます。ああしたいこうしたいと、言葉や素材を吟味しながら「体重のせて描く」感じがいいのですよね。 そしてその...


まとめ

今回は最近参考になったwebデザインに関する記事をご紹介しました!

やはり、多くの経験をされてきた方のお話はすごく参考になりますね。

こういった様々な方のお話を聞くことで、より自分のスキルやデザインをアップデートしていければと思います!

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