【webデザイン制作の参考に】Macのテキストエディットで「html」「css」ファイルを作る方法

ローカルでwebサイトを作るとき

自宅でwebサイトを作りたいとき、なるべくソフトなどにお金をかけずに作りたいですよね。

Macなら、既存の「テキストエディット」というアプリを使ってコーディングが可能です。

これを使えば、HTML・CSSを書くことができ、もちろんローカルで実際にサイトづくりができちゃいます。



まずは設定から

Macのアプリケーションにある「テキストエディット」を開き、

メニューバーの「テキストエディット」→「環境設定」を選択します。

新規書類タブ

フォーマットを「標準テキスト」にする

開く/保存

  • 「ファイルを開くとき」の「HTMLファイルを、フォーマットしたテキストではなくHTMLコードとして表示」にチェックをいれる
  • 「ファイルを保存するとき」の「標準テキストファイルに拡張子.txtを追加」のチェックを外す
  • 「HTML保存オプション」のエンコーティングを「unicode(UTF-8)」にする



HTMLファイルを作る

  1. テキストエディットのアプリを起動する
  2. 「command+Sキー」か、メニューバーのファイルから「保存」を選ぶ
  3. 保存画面が表示されるので「名前」に「◯◯◯(ファイル名).html」と入力
  4. 保存場所と、エンコーディングが「unicode(UTF-8)」になっているのを確認
  5. 「保存」をクリック



CSSファイルを作る

  1. テキストエディットのアプリを起動する
  2. 「command+Sキー」か、メニューバーのファイルから「保存」を選ぶ
  3. 保存画面が表示されるので「名前」に「◯◯◯(ファイル名).css」と入力
  4. 保存場所と、エンコーディングが「unicode(UTF-8)」になっているのを確認
  5. 「保存」をクリック



まとめ

今回はMacでコーディングをする際に使える無料アプリ「テキストエディット」のファイルの作成方法をまとめてみました!

ただ拡張子を「html」「css」にすればいいと思って作ると、意外と失敗してうまくいかなかったので調べてみました。

せっかくなら無料ツールでwebサイトを作りたいですよね。

しっかりと設定を行ってから、不具合なくコーディンを勉強したいですね!

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