【web制作の参考に】文章を考える時に悩む「漢字」と「ひらがな」の使い分けについて調べてみた!

文章を考える時、こんな悩みありませんか?

文章を考えている時、「この言葉は漢字で表記すればいいのか」とか

「漢字が多くて読みにくい」「ひらがなが続いて読みにくい」などと悩むことがよくあります。

文章を考えるのって結構難しいですよね(^_^;)

よりユーザーの興味を引きながらも、読みやすい・分かりやすい文章を作りたいので、

今回は「漢字」と「ひらがな」の使い分けについて調べてみました。

漢字はできるだけ「ひらく」

文章を考える時のポイントとして、多く見られたのがこちら。

漢字をひらく」…初めて聞いた言葉がいきなり出てきました(^_^;)

もちろん解説も添えられており、この場合の「ひらく」とは「ひらがなにする」という意味だそう!

プロの方々の中では普通に使われている言葉のようです。

例文がありましたので、ご紹介します。

まずは漢字が多い文章がこちら。

利用者は限られた時間ので、有益な情報に素早く辿り着くを目的に、検索サービスを利用して居ます例えば「○○うどん」と言う店名だけでは無く、「○○うどん 住所」「○○うどん 地図」と言った一層具体的な言葉の組み合わせで検索する傾向が有ります。

https://webtan.impress.co.jp/e/2017/11/24/26279



適度にひらがなの多い文章がこちら。

利用者は限られた時間のなかで、有益な情報に素早くたどり着くことを目的に、検索サービスを利用していますたとえば「○○うどん」という店名だけではなく、「○○うどん 住所」「○○うどん 地図」といったいっそう具体的な言葉の組み合わせで検索する傾向があります。

https://webtan.impress.co.jp/e/2017/11/24/26279

文章を考える方の加減にもよりますが、このようにひらがなを増やすだけで「この文章を読み続けたい」かどうかが変わってきますよね。

一般的な「漢字」と「ひらがな」のルール

漢字をひらくのがポイントなのはよく分かりましたが、

じゃあ「どの漢字はひらがなで表記すべきか」…これが大切ですよね。

先程紹介したの例文の引用元で、日ごろよく使う言葉で、漢字ではなくひらがなで書く(または、一部をひらながにする)のが一般的なものをまとめてくれていましたので、一部ご紹介します。

  • 言う→いう
  • 事→こと
  • 様々→さまざま
  • 全て→すべて
  • 是非→ぜひ
  • 大分→だいぶ

まだまだたくさんあったのですが、個人的によく使う言葉をピックアップしてみました。

とても勉強になりました…今後悩んだ時は、こちらのルールを参考にしてみようと思います!

「なかなか」漢字とひらがな使い分けはどうすべき?一般的ルール164例 | Web文章入門(全7回)
言われると難しい表記の使い分け方とは? 一般的にひらがなはやわらかい、漢字は堅苦しいイメージだが使い分けに絶対的ルールはない。しかし、意識するとわかりやすくストレスを与えない、読みやすい文章を作成できる。本記事では「なかなか」「みんな」「つながる」「こだわる」「ところ」「たとえば」「あたって」「さまざま」「ころ」「たく...


まとめ

今回はwebの文章を考える時に悩む「漢字」と「ひらがな」の使い分けについて調べてみました。

ちょっと前から気になっていたのですが、なかなか調べる機会がなかったのですが

使い分けのルールや「漢字をひらく」という用語も知れて、面白かったな〜という印象です!

このルールと上手に使って、もっとユーザーが読みたいと思える文章を考えていきたいですね。

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