事務職だった26歳女が未経験のwebデザイナーを目指そうとした話

なんとなく事務職へ

高校卒業後、特にやりたいこともなく

「無難」で且つ「簡単に入れる」情報系の専門学校に入った。

もちろん様々な学科があり、すでに知っていたwebデザイナーを目指しかけたが

まだまだweb業界の知識がなく、安定をとって事務職コースへ入学。

卒業後はとりあえず就職しないと・・・と思い、

なんとなく事務職の道へ進んでいく。

一社会人として、人の役に立つこと・社会の役に立つことに達成感はありながらも、

転職の度に、どこか無理やり」「しょうがなく」事務職を選んでいる感が否めなかった。

(どの会社でも嫌だな・・・と思いながら仕事していた)

「好き」を仕事にしたい

もちろん好きなことを仕事にしていなくても、やりがいを感じている人はいる。

自分も事務職をしていく中で、楽しさややりがいを感じる瞬間はあった。

それでも自分の中で仕事は嫌なものであり、ストレスの対象だったため、

あと何十年仕事をするのにこんなんでやっていけるのかな・・・という不安があった。

そんな時、趣味で行っていた画像作りをきっかけにものづくりの楽しさに目覚めた。

自分を表現することが昔から苦手だったが、

ものづくりだけは自分の想いを簡単にぶつけることができた。


「難しいけど楽しい・・・!」

この気持を仕事でも感じることが出来たら・・・

そこから「好きなことを仕事にする」ための道のりが始まったのであった。

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